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【2021年初心者向け】株式投資するならS&P500

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こんにちは。お茶の間ブログです。

 

今回のテーマは『S&P500』についてです。

 

 

知っておくべき5つの点

 

①S&P500のTOP10に含まれている企業

1)アップル

2)マイクロソフト

3)アマゾン

4)フェイスブック

5)グーグル

6)テスラ

皆さん一度は聞いた事あるし、全部知ってるよって方も沢山いらっしゃると思います。

 

②時価総額加重型の指数

上記の様な会社が沢山ある中で時価総額が大きいものには多めに投資し、逆に小さいものには少なめに投資を行う。時価総額とは株価の事です。

 

③採用基準

1)米国企業で資産の所在地、売上が出ている地域、上場場所からの判断。

 

2)時価総額が61億ドルを超える企業。日本円で6600億円。

※日本には約220社しかないです。

 

3)活動株比率が50%以上。株式市場に流通している株式の割合。

※つまりは株を経営者が沢山持ってしまう企業は不採用。

 

4)直近の四半期が黒字決算、4四半期の利益が合計でプラス。財務健全性

※儲かってないと不採用

 

現在はIT、ヘルスケアが主力

※その時代をもっとも反映してものが主力になるので参考になる

これらの採用不採用は『指数委員会』によって決められます。

 

④単位ポイント右肩上がり

S&P500の単位は「ポイント」で日経平均は「円」です。

1941~1943平均は10ポイントで増減数値はここが基準になります。

現在は400倍以上に上がってます。

 

⑤EPS右肩上がり

EPSとは日本語で言うと「1株当りの利益」になります。

これは企業の収益性がわかります。

 

5つのポイントでの判断として、エリート企業の中から更なるスーパーエリート会社が選ばれ、少しでも業績が悪くなると直ぐに次の企業と入れ替えになります。

業績が右肩上がりの会社しか選ばれないので、株価がずっと右肩上がりなのは当然です。

仮に暴落した時は世界も一緒に終焉となります。

 

最後に

日本企業の株式への考え方と米国企業の株式への考え方は全く違います。

それは株主に対しての考え方です。

米国は株主の為の会社であると考え、ただ居座るだけの経営はしません。

残念ながら日本株は世界からあまり期待されなくなって来ました。

最近では年功序列や終身雇用廃止など少しづつ変わって来てはいるので、今後に期待したいですね。

 

最後までお読み頂き有難う御座いました。