お茶の間研究室

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【ブラック企業】子会社の宿命 

こんにちは。お茶の間ブログです。

 

今回のテーマは『子会社の宿命』です。

※実体験を基に書いておりますので、世の中の会社全てを指しているわけでは無いです。

 

 

労働条件

基本的に親会社の労働条件が基になっているので、ホワイトと言っても過言では無いです。

有給休暇も比較的取り易い環境下にあります。

 

労働環境

事務機器やデスクなどは基本的にお下がりで壁に穴が開いた場合などは自分たちで補修など行います。

子会社に使われる予算はかなり少ないです。

 

人事評価制度

次長級以上は親会社からの出向組みで構成されている為、上がれて課長級までです。

その為従業員の評価は年功序列が強くなる。

良い意味で皆が平等な社会主義の会社です。※日本は民主主義です

また畑違いな人達が評価する為、正当な評価は受けにくいです。

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親会社からの出向組みについて

親会社での戦いに敗れた落武者の様な人が多いです。また懲戒処分で飛ばされた人が出向で来たりもします。お荷物的扱いの人が多いですね。

 

現場サイドと本社サイドでの温度差

現場上がりの管理者がおらず、現場の仕事内容がわからい為的確な事が言えずに

混乱が起きる。親会社ルールや、やり方を持込もうとする事が多い。

 

昇給昇格

昇給は何もしなくても上がりますが、昇格はかなり遅いです。理由としては上が詰まっている為です。

やりがいややる気は勤続年数が長くなるとどんどん無くなって行き、プライベートにも影響が出て来ます。売上とはお客様の感謝の数であると思いますが、全く無くなります。

 

最後に

私が伝えたい事は会社の環境はどうであれ、その環境下に飛び込んだのは自分自身です。会社を変えようと頑張っても変わらない事はたくさんあります。無理して合わない環境下で働くよりも直ぐにでも転職し、環境を変えて欲しいです。

転職は自身のスキルアップにもなりますし、なにより仕事よりも大事なのはあなたの人生です。行動してしまえば人生なんとでもなりますから。