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【節税】会社員必見!逃税術で賢く生きる

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こんにちは。お茶の間ブログです。

 

今回のテーマは『会社員の節税』についてです。

知らない人は損しますし、納税は国民の義務ですが出来れば払いたくないですよね。

そんな方には簡単に節税方法を6つ紹介しますので、是非見て頂きたいです。

 

 

まずは知って欲しい生涯獲得平均賃金

サラリーマンの生涯獲得賃金は平均で約2.5億円になります。

この内、所得税と住民税が約2000万円で社会保険料が約3500万円にもなります。

生涯賃金の約20%が税金や社会保険料に持って行かれます。

 

節税6つの知識

①保険控除

生命保険、介護医療保険、個人年金保険など

計算が複雑なのでざっくり各8万円づつ加入している場合、加入合計額が24万円です。

平均年収560万の人の場合、年額約1.9万円の節税効果があります。

但し、掛け金が無駄になるので節税の為の保険加入はおすすめ出来ません。

 

②住宅ローン控除

過去記事にも掲載してますが住宅ローン残高の1%が税金控除になります。

必ず金融機関で住宅ローンを組まれた方はこの制度を活用して下さい。

 

otyanoma369.hatenablog.com

 

 

③iDeco

企業型年金制度がない会社員の方は加入をオススメします。

過去記事にも詳しく解説してます。

 

otyanoma369.hatenablog.com

 

 

④つみたてNISA

通常売却利益に対して20%課税されますがつみたてNISAは20年間無料です。

資産運用を考えている方は是非検討して下さい。掛け金などにもよりますが20年間運用した場合、数百万レベルの節税効果が生まれる可能性が十分にあります。

 

⑤ふるさと納税

過去記事にも掲載してますがやらない理由が見つかりません。一番オススメするもので実質2000円の負担額で各地の返礼品を受け取れるなんて最高ですね!

 

otyanoma369.hatenablog.com

 

 

⑥青色申告

副業で収益を得ている方は是非活用して頂きたいです。最強過ぎる節税制度になっており、少しややこしいですがグーグル検索掛けると出て来ます。筆者が書くよりわかり易いと思います。

 

まとめ

社会でも学校でも教えてくれないお金の事、賢く生き抜く為には自身で勉強し実践する他ないですよね。筆者は読んでくれている読者様に少しでも役に立てればという思いで書いております。小さな事でも積み重なれば大きなものになります。

 

いつもお読み頂き有難う御座います。