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WEBマーケティングの基礎知識 初心者でもわかるメリット

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今回のテーマは『WEBマーケティング基礎知識初心者でもわかるメリット』についてです。

この記事によって得られるものはWEBマーケティングの基礎的な部分がわかり、今後のビジネスで役立つ情報を取得出来ます。

この記事で得られるもの

1.各種広告のメリットとデメリット

2.グーグルアナリティクスについての知識

3.グーグルサーチコンソールについての知識

 

①SEO対策 検索エンジン最適化

ネット上で検索した時に上部に表示させる手法です。

メリット

1)即効性がある。

2)リテラシー高いユーザーを集客。

 デメリット

1)上位サイトが強いと後発では勝ちにくい。

2)アップデートの影響を受けやすい。

SEOワード検索ツールとしてキーワードプランナー、ラッコキーワードなどが無料で利用できます。

 

②リスティング広告

検索されたキーワードに沿った広告を表示させる手法です。

メリット

1)即効性がある。

2)お金を払えば掲載される(Google Yahooなど)

デメリット

1)広告料を止めたら集客がゼロになる。

2)顧客の質が若干下がる。

 

③アドネットワーク広告

ウェブサイトのトップページにランダムで表示される広告。

メリット

1)お金を払えば広範囲にリーチ出来る。

デメリット

1)広告料を止めれば効果がゼロになる。

2)リーチのみなので成約率が下がる。

 

④リターケティング広告

追尾型の広告で一度検索した内容が広告として表示される。

メリット

1)コスパに優れ、成約率も高く費用対効果が高い。

デメリット

1)データ収集が必須

2)ユーザーが不快に感じやすい。

 

⑤Googleマイビジネス

Googleマップに登録してマップ広告として情報を表示させる。

メリット

無料で効果が出やすい。

デメリット

批判的な口コミなど消したくても消せない。

 グーグルマップで住所検索した際に近くの登録しているお店が無料で表示されます。

便利な機能ではありますが、一度悪い口コミや個人情報が書かれてしまうと削除するのが難しいデメリットがあります。

⑥アフィリエイト広告

アフィリエイターを仲介して広告表示を行う。

メリット

1)ネットワーク効果があり、成果報酬型で契約出来る。

デメリット

1)初期費用と維持費が発生

2)インセンティブが必須

3)利益が低い

 ブログなどのコンテンツ内に貼り付けて行うもので、実際に制約に至るまではコンテンツの質に左右されます。

アフィリエイトについての記事はこちら

 

分析ツールの活用と解析

1.グーグルサーチコンソール通称サチコ

1.1インデックス

グーグル検索エンジンに登録されることで、登録しないとグーグル検索を行った際に表示されません。

サイトを作成しても存在しないことになってしまうので、必ず登録が必要です。

1.2クロール

グーグルのロボットがウェブサイト上のファイルを集め登録することです。

1.3ガバレッジ

グーグル検索にどれくらいインデックス登録ができているか確認できる機能です。

ここで登録できていないサイトをインデックス登録リクエストし、改善します。

1.4サイトマップ

インデックスを加速させる装置の1つです。サイトの全体像をグーグル検索につかんでもらう。

1.5WEBページに関する指標(ページ速度テスト)

サイトの表示速度を表す大事な指標で、速度が遅いと検索上位を取りにくくなります。

速度が遅いとインデックス登録のスピードも遅くなり、大きな影響を受けます。

2グーグルアナリティクス

2.1ユーザー数

1端末1カウントとして表示されます

2.2ページビュー数

1ページ1カウントとして表示されます

2.3セッション数

訪問数と同じ意味合いでサイトに訪れた数ですが、30分以内に再度訪れた場合はカウントされません。

2.4平均セッション時間

ページの滞在時間を表します。

2.5直帰率

何人が1ページ以上見ないでサイトから離れたかを表します。

 

まとめ

販売で広告を利用したい時など、上記の基本的な部分がわかっているだけでもマーケティングでの目標設定がしやすいと思います。他にもWEBマーケティングが存在しますが、代表的で利用しやすいものを選抜しております。是非お役立て下さい。

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