お茶の間研究室

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【整える5つの習慣】を身に付ける

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こんにちは。お茶の間ブログです。

 

今回のテーマは『整える5つの習慣』についてです。この記事を読む事により自身の作業効率やマインドを鍛える事が出来ます。

 

 

①雨の日は「集中時間」を短くしてこまめに休憩をとる

時間を設定する上で細かく区切る事は基本になります。人間の集中力は持って90分なのですが、雨の日は集中力も散漫になりがちです。そんな時は40分から45分に1度休憩を取ることで、作業効率が上がります。ビジネスパーソンでも天候やコンディションによって変える事が大事になってきます。

 

②昼食後の2時間は捨てる

午前中はゴールデンタイムと呼ばれ、最も集中力が高い時間になります。この時間帯はメールの返信や携帯を見るのを止めて、重要なタスクをこなしましょう。昼食後は食べたものを消化しようとする為、脳は腸の働きに集中します。この時に作業すると効率が必然的に悪くなってしまいますので、昼食後1時間~2時間は出来るだけ控えましょう。逆に効果的と言われるのが人との会話です。人にあったりミーティングをしたりする事により交感神経が刺激され、体の活動にスイッチが入ります。

 

③アクシデントが起きたら次の予定をキャンセルする

緊急性の高い重要な仕事の場合、ベストコンディションで臨まなければなりません。その為、次の予定があると時間が気になり目の前の事に集中出来なくなります。このような状況になった場合、ためらわず次の予定をキャンセルして下さい。

 

④「人間関係」人の悪口を口にしない

ストレスを感じる原因で9割を占めている人間関係、コンディションが最も悪くなります。人の評価を口にするという事はそれだけでストレスを感じます。「知らない、わからない」を貫いて下さい。良い評価を一見良く見えますが、それを見つける事、思ってもない事を口にするとストレスを感じますので止めましょう。

 

⑤我慢が前提の人脈は断ち切る

ストレスを抱え自らのコンディションを崩してまで大事にすべき人脈か一度考え直して下さい。人間関係の断捨離をする事でストレスから解放されます。無用な飲み会などは断るようにしましょう。それにより仕事の評価が変わってくるような会社は辞めても構わないと思います。

 

まとめ

ストレス社会において必ず避けては通れない道はあります。しかしながら避ける事の出来る道をわざわざ渡る必要はないと思いますので、ご自身の為にも今日から実践してみてはいかがでしょうか?