お茶の間研究室

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【組織を破壊】ダメな5つの行動 諜報機関も使う弱体化計画

 

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今回のテーマは『会社を潰すダメな5つの行動』についてです。筆者は世の中の会社のほとんどが古い風習に捉われ、自ら破滅の道をたどっているのではないかと思います。そこで今回の記事はその行動を抜粋し、皆さんにも自分の会社があてはまるかどうか見て頂きたいです。もしあてはまるのであれば変えてみて下さい。

 

 

①相対的に重要ではない仕事に完璧さを要求し、ささいな点でも修正する様に何度もやり直しをする。

重要な仕事ではなく、重要ではない仕事に完璧さを要求する行動です。言ってしまえばどうでもいい事に時間を掛ける行動により、無駄な時間を使う事です。

 

②非生産的な部下を居心地よくさせ、出来の悪い部下に不当な昇進昇給をさせる

一番大事な人事評価ですが、出来る人間ほど良い評価を得られずに仕事の量だけ増やされる最悪なパターンです。あてはまる会社はかなり多いと思います。

 

③やるべき重大な仕事がある時に無駄な会議をする

繁忙期などの忙しい時期に何故か必要ない会議をする事って経験ないですか?しかも中身のない資料を見ながらの朗読会、全くの無意味ですよね。

 

④前回の会議で決定した内容を再度持ち出し、再検討する

いやいやそれ前回の会議で決まった内容なのにまた持ち出し来たの?って事多々あると思います。結局前回の会議で話をした時間なんやったの?となります。

 

⑤許認可、指示、確認など手続きを複雑化し、1人で決められる事を何人もの承認が必要な状況にする。

会社規模が大きくなればなる程この傾向になります。理由としては従業員の不正や情報を守る為が多いです。しかしながら全ての業務にこんな無駄な事をすると従業員の自発性が失われ、ビジネスで大事な即効性が失われます。

 

まとめ

どうでしたか?全部あてはまった人もいたのではないでしょうか?これらは実際に諜報機関が敵国や占領下にある組織を破壊する為に実際に行われた行動です。つまりは日本社会は占領国家の為、このような弱体化計画にまんまとはまっているのです。それに気付けた人は洗脳教育から少し目覚めたかもしれません。今までの事実が本当に正しいとは限りませんので、自身でしっかりと事実を突き止めて下さい。