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日本は終わり?海外へ移住する人が増える理由

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こんにちは。お茶の間ブログです。

 

今回のテーマは『日本から海外へ移住する理由』についてです。最近多くの高所得者が海外へ移住しております。その原因は何なのか考察していこうと思います。この記事を見て頂ければ、過去の日本から現在の日本がわかり、正直嫌な気持ちになるかもしれません。しかし現実を受け止める事により、未来を変える事が出来ると思っております。最後までお読み頂けると嬉しいです。

 

日本の課題である少子高齢化は政府の失策が原因

近年少子高齢化が問題視されておりますが、実は約40年も前からこの事実を政府はわかっておりました。しかし近年まで何も手を打たず、莫大な税金を公共事業へ投資していました。その額なんと約600兆円以上です。通常であればこれだけの額を公共事業へ投資すれば、景気回復などの有効な手段になりますが逆に景気は回復せず、むしろ後退国になりつつあります。日本では夫婦共働きで子供1~2人育てるのでギリギリですが他の先進国、発展途上国では社会のシステムが整っている為、日本より遥かに容易です。つまりは無駄な税金の使い方により社会のシステム自体が崩壊しているのです。子育てしていく上で最も大事なのは経済面と環境なのです。

 

非正規社員の増加

日本で働く人の3人に1人が非正規雇用です。男性は約500万人以上に上り、20年前に比べると約200万人も増加しております。人口は減っているのに非正規雇用の数は増えていっており、先進国の中でも非正規雇用の数が増えているのは日本だけです。この原因は一概には言えませんが経済界の働きかけにより、労働法が改悪になった事が原因とも言われております。

 

行く末が見えた人達

日本がこれまで行ってきた政策は全て後手後手政策により、失敗に終わっております。また若い人たちの声が通らず、年寄りや一部の経済界への忖度ばかりしているので日本の未来は決して明るくはないでしょう。そして最大の課題である少子高齢化により重課税制度が設けられ、年金の大幅なカットが起き、2022年からは年金法が改正されます。政府の失脚により国民がどんどん締め付けられております。国の借金は国民の借金ではなく無駄な税金の使い方により抱えてしまった国の負債です。これ以上の絞めつけは更なる負のスパイラルに陥ってしまうので、日本にいるよりは海外へ移住し無駄な税金を払わず暮らしていく人達が増えてきました。これだけが理由ではないと思いますが日本には未来がないと感じてしまっているのかもしれません。

 

残された人たちに出来る事

まずは若い世代の人達は選挙に行く事から始めてみてはいかがでしょうか。若い世代の投票率を上げて少しでも政治が変わればまだチャンスはあるかもしれません。また払わなくいい税金は払わないように、しっかりとお金の勉強をしましょう。いまでは逃税術などの言葉も出て来ており、会社員をしながら副業(事業)を行い、税金を抑える手段も公開されております。納税は国民の義務とされておりますが無駄な税金を払わないのは国民の権利だと思います。

 

まとめ

あくまで筆者の個人的見解で必ずしも事実とは限りません。ご自身の目でしっかりと事実と向き合ってみて下さい。テレビはすでに印象操作などを行っているので、ネット環境を利用し、世界中の情報に目を向けてみるといいと思います。