お茶の間研究室

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脳を鍛える方法と脳の性質 脳の8つの役割

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こんにちは。お茶の間ブログです。

 

今回のテーマは『脳を鍛える』方法についてです。最近では脳科学の研究が進み色々と解明されてきました。この記事を読んでいただく事により、脳の鍛え方がわかり仕事やプライベートでも役に立ちます。是非最後までお読み下さい。

 

 

1.脳の性質

脳は筋肉と同じで使えば使うほど鍛えられて機能が向上していきます。方法としては何か考えたり、新しい経験をする事で鍛えられます。また20代から40代まで大きく成長し、脳の一部分では何歳になっても成長します。

 

2.脳の8つの役割について

脳の役割は8つの機能で分類出来ます。知っておくとどのように鍛えたらいいかと偏りなく鍛えられ、脳全体の機能向上へと繋がります。

①思考系・・・ものごとを考える

②聴覚系・・・耳できく

③視覚系・・・目で見る

④記憶系・・・ものごとを記憶する

⑤運動系・・・からだを動かす

⑥理解系・・・ものごとを理解する

⑦感情系・・・喜びや悲しみなど

⑧伝達系・・・コミュニケーションなど

鍛える方法としてはこの8つを意識して下さい。そして鍛える際に大事なのはするべき事をするよりもやってみたいと思うワクワク感が大事です。

 

3.最も役立つ地頭について

地頭とは学校教育で得たものではなく、一般的に論理的思考を持ちコミュニケーション能力が高く、その人本来の頭の良さを表します。この地頭が関係する脳の部分が前頭前野になり、脳の中枢部分になります。地頭が良くなると社会的地位や経済的地位が高くなります。思考や感情、伝達や記憶など様々な部分が関係してきます。

 

4.地頭を良くする8つの方法

①雑音をあえて利用する

聴覚を邪魔する場所で作業する事により、脳に負担が掛かり鍛えられます。

②タイムプレッシャー

時間設定を決めて時間内に終わらせるようにする

③マインドフルネス

効果的な方法は瞑想になり、気づく点が大事※重要な部分

④色々な体験

新しい体験や偶有性(ある程度結果がわかっているが不確実なもの)スポーツなど

⑤脳に良い栄養をとる

・DHA・・・イワシ サバなど

・チロシン・・・アーモンド 牛肉 豚肉 とり肉 チョコ コーヒーなど

・トリプトファン・・・豚肉 牛肉 納豆 味噌 ごまなど

・ポリフェノール・・・チョコレート 大豆 コーヒー そば 玉ねぎなど

・ビタミンB6・・・米 じゃがいも 牛肉 豚肉 卵 乳製品 野菜など

⑥心理的安全状態

不安などの心理的状態の排除を行う

⑦思い込みを無くす

 確実性のない悪い思い込みを排除する

⑧アハ体験

忘れていた事を自力で思い出す

 

まとめ

脳を鍛える事で日々の行動にも変化が表れます。余談ですが筆者は毎日朝5時に起きて、瞑想を5分程度行っております。心理的変化としては考え方がポジティブになり、いつもなら気にしてイライラしていた事が気にならなくなりました。そして、余った時間で重要なタスクなどこなしております。脳を鍛える面でも朝早く起きると1日に余裕が出来て好循環が生まれるので、脳を鍛える意味でもかなり有効だと思います。是非参考までにやってみて下さい。

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 最後までお読み頂き有難うございました。