お茶の間研究室

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【プレゼンが上手くなる極意】出来る人はやっている

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こんにちは。お茶の間ブログです。

 

今回のテーマは『プレゼンの極意』についてです。皆さん仕事でプレゼンをた事はありますか?仕事をする上で何か重要なタスクを行う場合に避けては通れないものです。この記事を読む事で今後のプレゼンが上手くいくかもしれません。このプレゼンのやり方は著名人などもよく使う型になりますので、是非最後までお読み下さい。

 

1.プレゼンは相手を動かしてなんぼ

相手に行動させてのプレゼンとは以下の3つを基に下準備やどう話すかによって決まります。

①相手の事をよく知る

②相手に合わせたプランをカスタマイズ

③何をして欲しいか整理する

誰に何を伝えたいか、そしてその先に何が生まれ何を得られるのか、相手にしっかり伝わるように下準備やリサーチは重要になります。相手にどう伝えたかではなくどう伝わるかを考える事も大事です。

 

2.3段ピラミッドを意識する

1分で話せ | SBクリエイティブ

この図のようにまずは結論から話し、それに基ずく根拠、そして事実を言います。

具体例として・・・飲食店の場合

弊社も各店でテイクアウトが出来るにしたいです。テイクアウトを始めた飲食店業界1店舗の平均売上が〇〇円アップしております。ライバル社であるA社が前月よりテイクアウトを始めました。

「なぜその結論になるのか?」まず根拠で左脳を支配し、「うちの会社に関係あるか?」具体例でイメージさせ左脳を支配します。これにより迷いなく決断に至ります。

 

3.自分を作る

これは役者と同じようなもので、自分を俯瞰的に見て相手にどう見えているか?どう聞こえているか?など相手目線に立った見方で自分を作りあげます。出来れば事前に現場に入って立ち位置や話し方など練習出来ればベストですが、出来なければ違う場所でやってみてもいいです。

 

まとめ

このようにビジネスにおいてもプライベートにおいても世の中の成功者は一定の法則に基づいて行動している事が多く、成功者は必ず成功者の真似をしています。また脳科学や心理学が必ずと言っていいほど密接に関係しておりますので、「そんな上手くいくのか?」まど疑問を持っている方もまずは是非やってみて下さい。答えがあるものに対して更にオリジナルの答えを探しにいくのは時間がもったいないですし、答えが出たとしてもそれを分析し結果を求めなければならないという更なる時間を使います。今ある答えをもとに行動してみてはいかがでしょうか?

最後までお読み頂き有難うございました。