お茶の間研究室

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なんで仕事が出来ないんだ!!部下が仕事出来ない原因...実は自分だった

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こんにちは。お茶の間ブログです。

 

今回は「仕事が出来ない部下」についてです。社会人になると必ずと言っていいほどブチ当たる壁です。特に沸き起こってくる感情として多いのは怒りではないでしょうか?いやいや悲しみ~とか喜び~って人がいましたらコメント下さい(;^ω^)wこの記事を読む事でそれらの感情を抑制出来るかもしれません。怒りはパフォーマンスを下げてしまいますので、必要のない感情です。

 

 

1.課題の分離

「馬を水辺に連れて行くことは出来るが水を飲ますことは出来ない。」

水辺に馬を連れて行くことは自分の課題

水辺の水を飲むのは馬の課題

これでそっかそっかぁ~ってなった人はまさにSSMです。スーパーサラリーマンの略です(;^ω^)w冗談はさておきやるかやらないかは本人次第なので、どうしようもない状況に対してイライラする時間がもったいないです。決して放置して下さいと言ってるわけではなく、どうすれば目的を達成出来るかが大事になります。すぐに行動出来る人もいれば出来ない人もいる。ミスが多い人もいれば少ない人もいます。自分には自分の課題、相手には相手の課題と割り切りましょう。

 

2.目的意識を持つ

ミスをした部下に対して怒鳴り散らかす上司と冷静に話す上司の2パターンを心理学で見てみます。

・怒鳴る上司

まず怒鳴る上司の目的として、ミスをした部下に怒りの感情が沸き相手を服従させたい、支配したいというのが目的になっており、自己中心的な暴力タイプになる。

・冷静な上司

冷静な上司の目的は相手の課題を見つけどうしたら解決するかを一緒に考えます。ミスが起きる原因は何か?ミスをどうしたらふせげるか?ここに重点をおきます。

ここで大事なのは目的をどこにおくかでその人の行動が変わってくるというところです。怒鳴る上司のタイプは他社貢献の意識も低く、承認欲求が高いタイプにもなります。認められたい、褒められたい、必要とされたいなど一見当り目の感情に思えますが他人の行動によってすぐに感情がコントロールされていまいます。まずは目的意識をしっかり持つことで自分自身の行動も変わってきます。

 

3.価値観を押しつけない

自分の考え方などをついつい押しつけてしまう。相手の意見をすぐ否定してしまう。これ自分は関係ないなと思いがちですが、知らず知らずのうちにやってしまってます。よくあるパターンは飲み会の席で仕事論を語る人です。統計学で1000名を対象にした調査で72%の人が会社の飲み会を嫌い、もしくはメンバーによると答えいます。嫌いな話題別にみても「説教」「自慢話」「他人の悪口」など全て自分の価値観を相手に押しつけています。ここでの上司の目的はお酒を飲み自分の話しをしたいというところです。部下にとっては苦痛になり、一緒に行きたいとは思いませんよね?業務においても部下のミスに対して解決する方法を自分目線で考え押しつけてしまうので、部下が同じミスを連発する場合もあります。自分でどうすれば解決するかを一緒に考え、相手の目的意識をしっかり引き出してあげる事が大事だと思います。

 

まとめ

 怒りの感情は相手を委縮させてしまい、結果的に自分と相手のパフォーマンスを下げてしまいます。本当に仕事が出来なかったのは自分が作り出した環境のせいだったかもしれません。今一度自身を振り返ってみるのもいいかもしれません。部下と言えど一人の人間なので、自分の手足ではないと言うこと。時代が変わり感情論や根性論は通用しないということ。尊敬しろ!ではなく尊敬される人間になるにはどうしたらいいか?課題分離と他者貢献の意識、目的をしっかり持って接すれば状況は変わってくるかもしれません。

 

最後までお読み頂き有難うございます(*^▽^*)