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ネット社会で詐欺被害拡大 インフルエンサーに気をつけろ!

 

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こんにちは。お茶の間ブログです。

 

今回のテーマは『インフルエンサーに気をつける』です。今ではインタネート環境は当たり前で、情報が簡単に手に入る時代になりました。それは良い面もあれば悪い面もあります。そこで今回は誰しも憧れるインフルエンサーと呼ばれる人たちについて触れていきます。この記事を読めば今までの考え方を覆す内容になるかもしれませんので、是非最後までお読みください。

 

 

1.インフルエンサーとは?

ご存じの方も多いと思いますが普通に言うと社会的影響力を持った人を表します。最近ではSNSのフォロワーが多い人などがこの分類にあてはまります。

 

 

2.インフルエンサーを装った被害

まず被害から言うと世界で約1500億円規模の詐欺被害が起きていて、サイバー犯罪件数も年々増加しています。学生が被害に合うケースも増えており、社会的問題になっています。犯罪例でいうと副業詐欺、チケット詐欺、フィッシング詐欺など偽インフルエンサーによる騙し行為が後を絶ちません。また本物のインフルエンサーも実は注意すべき点があると思っています。次に記述します。

 

3.インフルエンサーによる心理的誘導

これは非常に注意して頂きたいことです。人は毎日同じ人を見ていると最初は苦手でも段々と好印象を抱いていきます。これを心理学ではザイオンス効果と言い、皆さんも知らず知らずのうちにこのマーケティング手法にはまっています。またその人の発信などを見ていると言っている事が正しく思い、その内この人が言っていることがあたかも自分の考えかのように全て取り入れてしまいます。ここで冷静に考えて頂きたいのが発信している内容は全て大衆の心に刺さるよう考えて作られた言葉です。見ているのはあなただけではなく、たくさんの人が見ているわけですから、同じ考え方の時点で全員横並び状態です。つまりは人と同じことをやっているだけなので、そこから何も生まれません。大事なのは自分自身の人生ゴールを明確化し、それに向かって重要なものを優先させる事です。簡単に言うと他人に振り回されないと言うことです。ただし全て否定しているわけではなく、無料のコンテンツが増えている世の中で、高額商材など買う必要があるのかしっかり考えるほうがいいかと思います。

 

4.インフルエンサー同士でやっている手法

実は先ほど紹介した内容を使った方法で、インフルエンサー同士お互いを助けあっています。具体的に言うとインフルエンサー同士がコラボなど最近ではよくしていますよね?お互いについているファンを誘導する方法です。ファンの心理としてはこの人が言っていることやっていることは正しいと思っているので、コラボしている相手にも好意を抱くようになります。こうやってお互いにエンゲージメント率向上と新規ユーザー獲得をしています。決して悪いことではないですが知っていて損はないと思います。

 

5.金額が高ければ良いものが買える思考を捨てる

 日本ではいまだに高い金額を出せば品質の良いものが買えるという考え方があります。家電で例えると最新型の炊飯器15万円と1つ前のモデル7万円があり、消費者からすると倍も値段が違うから絶対に凄い機能が付いてるに違いない!と思って最新型炊飯器を買ってしまいます。しかし実際の機能の違いは滅菌コーティングされているかの違いだけでした。これは実際にあった話で何が言いたいかというと、まずお金を出せば良い商品が買えると思って調べることをしない。それと目的としているのはご飯を炊くことなので不必要な機能を付ける必要がなく、本来の目的を見失っている点です。インフルエンサーから勧められた商品が本当に自分のゴールに必要かしっかり見直して下さい。

 

 まとめ

最近では大学に行かなくても稼げるので、行く必要がないと言うインフルエンサーが多いですが否定するのは間違いです。実際海外へ就労する際には大卒以上いう決まりがある国も多いですし、就職する際にはまず学歴で判断されます。それは目に見えて実績があるからです。信頼=実績です。また生涯年収の差は高卒と大卒では約6000万円の差が生まれ、4年間大卒は働いてないので時給に換算すると凄まじく変わってきます。インフルエンサーの言う稼げるとは凄まじく努力した一部の人間だけです。つまりは自分が保障されていない人生に凄まじいほどの行動と継続が出来るかどうかにかかっているので、ある意味博打だと思っています。最後に個人の自由なので決して否定しているのではなく、ただ事実をお伝えしているだけです。インフルエンサーではない、私のオピニオンに振り回されないで下さいね(;^ω^)ww

 

 

最後までお読み頂き有難うございます。