お茶の間研究室

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【意思情弱】今すぐ簡単に出来る自分を変える方法 成功法則

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こんにちは。お茶の間ブログです。

 

今回のテーマは『意思より環境破壊』についてです。自分を変えたいと思っているがなかなか変えられない人向けに発信しています。

筆者はいつも環境や人のせいにはしないと語っていますが今回逆の発想で、意思よりも先に環境を変える方法をご紹介します。

これにより今まで行動が出来なかった人も環境を変えることにより、自分の意思よりも環境に動かされ、行動できる人間になれるかもしれません。

 

1.意思よりも環境

意志力は環境によって全く役にたたないことが多い。一部の人はトレーニングにより意思を変えて行動できるが、大半の人は環境を変えないと行動できない。

行動することに強いストレスを感じ、本能的に変化しないように人間は作られているからです。

目標に向けて頑張る・・・自分の意志の強さだけでに頼ることではなく、目標を確実に達成できる環境を自分でつくりあげること

成功の秘訣・・・大変な努力を必要とする状況を作ってその状況にとびこみ適応していくこと

 

2.人は環境の産物

人間がいかに自分の意志ではなく環境に左右されるかアメリカの研究チームが発表しました。

経済的なステータスを改善できるかは住んでいる環境、州に依存するということ。

お金もちが多い州に住むとお金持ちになりやすく、貧乏が多い州に住むと貧乏が多くなるということ。

また自分の身近な人5人の平均値が自分の平均であり、これを「ミラーニューロン」といい、無意識に友達などの行動や性格を真似しています。

人がいかに周りの環境に流されやすく、いかに意思情弱かがわかりますよね?これらは他人と共存していくために人間に昔から備わっている本能です。

自分はなんて意思情弱なんだとは思わず、本能的にそうなっているのだと思いマイナスに考えないで下さい。

 

 

3.成功せざるを得ない環境の作りかた

これはたったの2つの事をするだけです。筆者もこの方法を知り実際にやってみてとても大きな効果が得られました。

①先にお金をつぎこみ投資する

何かスキルを身につけたいならお金をまず使い、意志力よりも環境を作りだす。

例えばライザップなどがとても参考になると思いますが、自力でダイエットをしようとしても長続きはしません。

しかしお金を使う事で心理的にやらないと損をすると思い、人は行動をすることができます。

②社会的なプレッシャーを作る

目標を達成できなかったとしても人はリスクがないと必ず怠けてしまいます。

周りに公言して失敗したときに大きな信用を失う状況を作りだしたり、罰金を設けるなどの代償を決める。

例えばタバコやお酒をやめる場合、職場や家庭で「今日からやめます」と公言します。

「やめれなかったら1人10万円を支払います」と約束を交わし、強制的に行動を促すことで意思より環境を作りだす方法です。

 

いやいやどちらも結局環境作る前にその決断にいたるまでの意志が必要じゃないかと思われる人もいるかもしれませんが、これらは環境を変えるためのもっとも有効な手段です。

実践するまでにためらってしまうなら自分を変えたいと言うより、自分を正当化したい気持ちの表れなので、意思を鍛える、環境を変えるのこの2点が出来ない場合は無理に変えなくていいと思います。

 

まとめ

この記事の大事な部分は何ごともまずは行動するという点です。

お金を投資する、誰かに公言する、これらは行動になります。考える前にまず行動が大事です。

答えのでないものを考えてもただ時間を消費するだけで、そこからなにも生まれません。人は考えれば考えるほど実は全く考えていないというデータも出ています。

行動できない人のパターンとして、日常に変化がなくただ過ごすという環境に置かれているから行動できないので、先ほど紹介したやり方でまずは今置かれている環境をぶっ壊して下さい。

「環境をぶっこわ~す」

 

最後までお読み頂きありがとうございます。