お茶の間研究室

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統計学とは?基本的知識を知る 言葉だけでも覚えよう

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こんにちは。お茶の間ブログです。

 

今回のテーマは『統計学』についてです。仕事において必ず必要な統計学ですが、意外と知らない人が多いです。統計学を知る事によって効率よく仕事をする事が可能になり、間違ったやり方などを改善出来ます。天才は統計学を基に行動し、凡才は感情で行動します。

 

1.データを生み出す仕組み 収集→変換→表現

収集・・・CRMデータ(顧客関係)や日報の正しい情報を入力する仕組みとして

1)成果指標

売上などの結果の数字

2)ストック指標

その結果に至るまでに行った過程の数字

3)フロー指標

アクションに対しての成功率を表した数字

 

変換・・・集めた情報をデータ分析、統計に使えるようにする

1)多様な軸で計算する

バラバラば数字を企業の属性に沿ってそろえる。

2)関係性を見抜く

バラバラになった数字で相互関係を分析する

 

表現・・・分析したデータをグラフ化する

時系列→折れ線グラフ

構成比→円グラフ

変量の変換→散布図

 

2.データを活かす仕組みと種類

1)考える・・・

データを基に対策や解決方法を考えていく。

2)伝える・・・

数値化してわかりやすく伝える。

3)動かす・・・

PDCAサイクルを意識する。

データを活かす事により感情で行動するのではなく数値的根拠をバックに動く。

相関分析

2つの軸の数値データが関係性があるかないかを判断する

単回帰分析

 1つの目的変数を1つの説明変数で予測するもの

重回帰分析

ある結果を説明する際にいくつもの要因がどれくらい関係したかを表す分析方法

上記はそれぞれエクセルで簡単に作成できるので、作成してしまえば分析が今日からでも可能になります。

3.統計学の目的

感情や抽象的表現を避け、もの事を合理的に考えれるよう具体的な数値を用いり行動する。どの分野においても統計によりデータ化することが可能で、ゲーム攻略をする際の攻略本となります。

 

まとめ

今回の記事は端的に作成しました。上記の言葉だけでも知っていれば自身でグラフ作成する際に検索をかけて調べやすいと思います。保存もしておけば一から調べる必要もありませんので、効率がいいと思います。統計学はビジネスにおいて必要不可欠で、これを知らないと全て憶測で行動し、取り返しのつかないことになります。是非お役立て下さい。

 

最後までお読みいただき有難うございます。