お茶の間研究室

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新時代の到来!変化する人間と変化しない人間

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今回のテーマは『新時代到来!変化する人間と変化しない人間』についてです。疫病がまん延し世の中の生活様式が変化した1年。

この時代はある意味生き残りをかけて変化する時であると思います。

生きる上で本当に必要なものは何か?非接触時代で人と人がどう行動していくべきか考えさせられる時でもあります。

そこでこの記事を読んでもらえば、これからどう行動すべきか少しでも生きる上でのヒントになればと思いますので、最後まで是非お読み下さい。

 

 

1.他人を制限しよとする人間の増加

世の中が一気に活動自粛ムードになった。ここで生まれた新たな造語「自粛警察」ですが、彼らの役目は自粛しない人間を批判することです。

彼らは世の中のタメという大義名分を掲げているようですが、本当にその行動が正しいかは人それぞれの考え方になります。

誰も頼んでいないのになぜ自ら行動を起こし、他人を批判してしまうのかはこの2つの意識が働くのではないかと考えます。

①本当に世の中をよくしたいと願う目的意識を持った者

②自分の欲求を満たすタメ他人を攻撃してしまう者

実際にどちらにせよ抑止力になってはいますが、2つに共通する部分は他人の課題に対して干渉していることです。

具体的には自粛するかどうかはその人の生活の問題であり、それに対して注意する行動は自分の課題と他人の課題を分けて考えていないと思われます。

例えば営業時間を短縮しないお店に対して、警告の紙を貼り付けたりした人がいました。しかしお店側は生きるためにお店を開けなくてはならず、その理由を知らない者が自身の行動が正義だと思い、このような行動を取ってしまいました。

適切な批判は大事ですが、本当に正すべき点はモラルの面ではなく、法改正を行うほうがよっぽど合理的であるのではないでしょうか。

もし海外で日本と同じような法律で運用した場合、誰も自粛しないのが当然になってしまいます。

自由の権利がありそれを理解している為、誰かを攻撃することは無益だと考え、必要であれば法律により行動を制限します。

行動を制限するには人を攻撃するのではなく、法の改正が最重要課題ではないかと思われます。

つまりは変化するエネルギーの使い方を間違ってはいけないと言うことです。

2.危機感を持つ人間とそうではない人間

これは会社員に多く見られる傾向で、この状況下でもいつもと変わらない日常を送っています。

非接触時代になり急速にITが普及し、リモートワークが主流になりました。

オフィスには誰もいない状況なんてことも当たり前になってきています。今までの当たり前が全てなくなっていき、IT技術の発達によって必要な人材とそうでない人材の選別が行われています。

この時代は社員を抱えることが会社にとってのリスクとなり、終身雇用の廃止や能力主義評価が主流となっています。

誰にでもできる簡単な作業は自動化にし、専門性の高い人間を雇うスタイルへと徐々にシフトしています。

この世の中の動きをキャッチしている人々はすでに危機感を感じ、自ら行動して自分自身のスキルを上げ市場価値を高めています。

必要なものと不必要なものが浮き彫りになり、そこに気づいて今後どう行動するかが人生を大きく左右していきます。

 他人任せな生き方は今後生きにくい時代となり、自らも変化しなければなりません。

3.変化することの大事さ

今私たちにとって必要なことは時代に沿って変化していくことです。そしてこの変化を恐れてしまうことで、変化するものへの過度な批判へと変わっていきます。

皆で助け合い次なる時代への一歩を踏み出すことで、差別や批判は大きく減っていくのではないかと思います。

そしてこの情報化社会だからこそ、多種多様な考え方や人種があることを理解し、それを受け入れる人格を形成しなければならないと思います。

今自分が変わらなければ未来は変わらない。世界共通の目標があるのならばそれを達成するタメに変化し、一致団結すべき時だと思います。

 

まとめ

今回の記事は筆者の周りでも未だに差別があり、自分の考え方が正しいという思い込みから他人へ価値観を押しつけている光景をよく見ます。

時代が変われば考え方も変わっていくわけですから、自分の考え方が決して正しいとは限らないと思います。

大事なことはお互いの意見を尊重し、それを理解し、助け合う心と利他的な精神ではないかと思います。

 

最後までお読みいただき有難う御座います(*^-^*)