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行動心理学とは何?行動心理学について学ぶ

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今回の記事は『行動心理学とは何?行動心理学について学ぶ』です。行動心理学を学ぶことで、心という目に見えないものを行動によって立証することが可能になります。

これらはビジネスでも使われ、日常において知っていて損はない、とても重要な心理学でもあります。

そこで今回はいくつかこの行動心理学についてご紹介しようと思いますので、日常で使ってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

行動心理学の歴史

元々の起源は19世紀初頭、アメリカ合衆国のジョン・ワトソンが創始した「行動主義心理学」というものです。

ワトソンは冒頭でもお伝えした通り、目には見えないものを行動によって立証しようと始めたものです。

これから派生した心理学が社会心理学やケシュタルト心理学などになります。

 

1.初頭効果(プライマシーエフェクト)

初めて会った人がもの凄く不愛想だった場合、あなたはどんなイメージを持ちますか?

こころの中で【この人性格悪そうだな。】【意地が悪そうだな。】とか勝手なイメージを作り出します。

そして、そのイメージは消えることなく残り続けてしまいます。

人は対象から初めに受けた第一印象がなかなか変わらず、記憶に残りやすくその後も継続しやすい事がこの研究でわかっています。

 

2.ツァイガルニック効果

達成できている効果よりも達成できず中断された事柄の方がよく覚えていることを表します。

この効果についての詳しい説明は記事の最後に書いていきます。

など一旦中断を挟むことで相手に強く印象を残すことができ、テレビ番組などのCMを挟むタイミングなどにも使われています。

ユーチューブをされている人などは是非使ってみて下さい。

 

3.ウィンザー効果

本人から直接伝えられるよりも第3者から間接的に聞いた方が、信憑性が高いと感じられる現象です。

これは商品の口コミなどが特に効果的なのですが、SNSで商品を宣伝している人はサブアカウントをいくつも作り、あたかも消費者が実際に使用しているかのように装う手法として、よく用いられます。

消費者の考え方として、これだけの口コミがあるから大丈夫だろうという心理効果が働き結果的に買ってしまいます。

 

4.バンドワゴン効果

筆者のブログを1日に約10万人が読み、すでにこの内の8割の人が生活する上でとても裕福な状態になっています。

たくさんの人が筆者のブログ記事を読んで、実際に取り入られて実践しております。

それだけ筆者のブログ記事は有益で、とても信憑性が高いとも言えます。

【皆が読んでいるなら自分も読んでみようかな】

という風に【大勢がやっている事に対してのっかりたくなる】心理現象のことで、行列に並びたくなる心理もこれにあてはまります。

 

5.クレショフ効果

人は映像や写真を見た時に勝手に脳内で解釈を行います。全く関連性のない写真を3枚並べて見せた場合に、これはこうでこうなんだと関連づけを行い納得します。

つまりは勝手な想像を働かせ、思い込みが生まれる現象です。

 

まとめ

ビジネスにおいて実は行動心理学に基づいてマーケティングを行っています。

これらの行動心理学を知ることで、自分で何か販売したい時や仕事で成果を出したい時などにめちゃくちゃ有効的です。

頭の中で知っている企業を思い描いてみてください。

そうです!その企業も行動心理学に基づきビジネスを行っています。

今回紹介した行動心理学は一部であり、更に面白い内容がまだまだたくさんあります。