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行動心理学とは何?行動心理学について学ぶ第2弾

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こんにちは。お茶の間研究室です。

 

今回のテーマは『行動心理学とは何?行動心理学について学ぶ第2弾』です。前回に続き行動心理学についてご紹介していきます。

今回も実際にビジネスなどに役立つ情報を書いていますので、是非最後までお読み下さい。

 

1.フォールスコンセンサス

自分が一般的な考えであり、皆がそう思っているに違いない。または自分が大多数派な考えであり、常識的であると思い込む認知バイアスのことです。

相手に対して価値観をおしつけているタイプの人間はこの思い込みが非常に激しいことが多い。

 

2.サイレントフォーカス

人は沈黙を恐れることが多いですが、あえてこの沈黙を利用した人を惹きつける話し方をサイレントフォーカスと言います。

沈黙にならないように淡々と話す人は返って、相手の印象に残りにくいです。

大統領演説などをよく観察してみるとこの手法を使っていますので、皆さんもプレゼンなどの際は是非ご活用下さい。

 

3.アナログマーキング

相手に伝える大事な部分を強調したい場合などに用いられます。例えば声のトーンを変えたり、大きくジェスチャーをつけてみたり、文字を大きくしてみたり、強弱をつけることで相手の印象に強く残ります。

 

4.傍観者効果

事象に対して自分以外にも傍観者がいる場合に率先して行動しなくなる心理。誰かやってくれるだろうと他力本願的な考えかたになり、人数が増えれば増えるほど効果が大きくなっていきます。

目の前で人が倒れた場合に自分1人であれば助けるが、傍観者が増え100人いた場合に誰も助けない現象が起きてしまいます。

 

5.シャルパンティ効果

物事の基準や数値の見せ方を変えることで印象を変えてしまうことです。

この心理学を用いた商品例がタウリン1000mg配合リボビタンD!です。これをタウリン1g配合リボビタンDと表記してみると、明らかに前者の方が効果が高く見えてます。

このように数値を大きく見せたり、逆に小さく見せたりすることで購買意欲を高めています。

 

6.バーナム効果 フォアラー効果

誰にでもあてはまるような内容を言うことで、あたかも自分固有の事だと思えてしまう心理のことです。

これにあてはまるものが占い師などです。

 

7.ゲインロス効果

人の心理状況においてプラスとマイナスの変化が大きいほど、人の心に与える影響度合いが大きくなります。

見た目がすごく怖い人がとてつもなく優しかった場合、その人に対する好印象が普通の人に比べて大きくなります。

芸人で言えば毒舌芸人である有吉さんなどがこれにあてはまり、彼はスタッフへの丁寧な挨拶などを行っていることで、そのギャップにより人気を得ています。

 

8.カリギュラ効果

禁止されればやってみたくなる心理現象のことです。子供の時などよく経験された人は多いとおもいますが、なぜか禁止されたものに対してワクワク感が高まってしまいますよね。

 

9.ピグマリン効果

人は期待されると期待通りの出そうとする心理効果が働きます。

これは返って結果が出なかった場合に自分自身を追い詰めてしまうという逆効果もありますので、しっかり理解した上で使った方がいいと思います。

 

10.スリーパー効果

信頼性の薄い情報でも毎日目にし、時間の経過とともに信頼性が高くなるという現象。

これは毎日顔を合わせることで、次第に相手への信頼感や安心感が高まっていくことと同じです。

つまりは筆者のブログも毎日見ていれば内容が薄くても徐々に信頼度が増していくと思われますので、是非見て下さい(*^▽^*)

という宣伝を挟みつつ、このテクニックは簡単に実践可能ですので、是非やってみてください。

 

まとめ

今回は行動心理学第2弾をお送りしましたが、心理学実験は世の中にたくさんあります。軽い実験から時には人体への影響が出るヘビーな実験まで存在し、それらは全て心で思う見えない部分を行動によって証明している大事なものです。

心理学を学んでいけば世の中で生き抜く上で、非常に円滑に人生を送る事が出来ます。

今後も心理学について記事を書いていこうと思いますので、お楽しみに(*^-^*)

 

最後までお読みいただき有難うございます。

 

前述第1弾の記事はこちら↓