お茶の間研究室

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【現代版断食】ファスティングとは何?ダイエット効果絶大!?

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こんにちは。お茶の間研究室です。

 

今回のテーマは『ファスティングとは何?ダイエット効果絶大!?』についてです。今までたくさんの人が教わってきた減量方法ですが、それを否定する内容になっております。

何十年ものあいだ医師が述べてきた一般的アドバイスは、食べる量を減らして運動量を増やそうというものでした。

しかし、たくさんの研究のなかでもカロリー制限が減量する有効な手段ではないことが科学的に証明されました。

カロリー制限方法が成功する確率はわずか1%ほどです。

そこで今回の記事を読んでいただければ正しい減量方法がわかり、しかも長く続けることが可能で、今日から実践が可能な内容となっております。

 

 

 

1.ファスティングでなぜ体重が落ちるのか?

まず患者にこの2つを実践してもらいました。

①砂糖と精製された穀物の摂取料を減らすこと

②ファスティングを実践すること

すると多くの患者は減量に成功し健康的な習慣を手に入れ、慢性的な問題点が多く改善されました。

ファスティングの効果は体重の減少や血液の改善だけではなく、中毒性や羞恥心、罪悪感などの不健康な生活にまつわる様々な習慣的、感情的な問題解決に効果があります。

ファスティングな主な狙いはホルモンの働きを整えることです。

人間の体は食物エネルギーを蓄えておけるという素晴らしい機能があり、ホルモンの働きを整えることでインスリン値が減少し、蓄えていたグリコーゲンあるいは体脂肪をエネルギーとして放出します。

肥満の原因はホルモンバランスの乱れ=インスリン値が高い時間が長く続く状態。

ホルモンバランスを整えインスリン値を下げると、減量が出来たり、2型糖尿病の予防、そしてさまざまな慢性的な症状を防ぐことが可能となります。

 

2.基礎代謝の上昇

基礎代謝とは生命を維持するため自動的に使われる最低限のエネルギーのことです。

基礎代謝の量は食事、運動量、年齢に応じて30%~40%上下します。

いくら低脂質低カロリーでも食べる回数が多いとインスリンの分泌量が上がり、基礎代謝が下がることで、減量ができません。

連続4日間のファスティングを行うと基礎代謝が10%上がることがわかっています。

このファスティングはインスリンと逆の効果をするホルモン増え、ホルモンにはノルアドレナリン、成長ホルモンなどがあり、ノルアドレナリンが上がると基礎代謝量が上がることもわかっています。

これらを踏まえ、食べる量を減らすことよりも食べる回数を減らすことがとても重要だという事がわかります。

 

3.実践内容

実践内容をレベル分けするとこのようになります。

レベル1・・・間食をやめる

レベル2・・・朝食を抜く

レベル3・・・昼食を抜く

レベル4・・・夕食を抜く

レベル5・・・2日間のファスティングを行う

レベルが上がるにつれて期待できる効果が大きくなりますが、レベル1や2でも十分な効果が期待できます。

これは毎日行うのではなく週に何回かでも行うと効果があります。そしてお菓子やアイスなどの間食を食事時間に行うことでも効果が期待できます。

大事なのは食べる回数を減らすことです。

筆者はレベル3までの実践をし、7日間で1Kgの減量を行うことができました。少ないと思われるかもしれませんが、食事の量を減らしながらHIITトレーニングをしていた時は14日間で1Kgの減量でしたので、ファスティングは効果が大きと思います。

 

 

まとめ

ファスティングはもちろん個人差があると思います。無理なく続けられる範囲ですることが大事ですし、極端なことをすると返ってストレスになるのでマイペースで実践して下さい。

一番簡単な方法は間食で食べていた物を食事時間に取るというのが、いいかと思います。

もちろんですが適度な運動も健康においては重要なので、ファスティングのみすれば良いというものではないです。

健康の為にも一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

最後までお読みいただき有難う御座います。