お茶の間研究室

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ワルイ心理学5選 仕事や恋愛が上手くいくテクニック

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こんにちは。お茶の間研究室です。

 

今回のテーマは『ワルイ心理学5選仕事や恋愛が上手くいくテクニック』についてです。世の中にはワルイ心理学と呼ばれるものがあり、これは相手の心理パターンを読み取ることで思いのままに行動させる心理テクニックになります。

これを知っておくだけで非常に得をしますので、最後まで是非お読み下さい。

 

 

1.イエスセット

相手がYESしか言いようのない問いかけをした後で、本題を切り出す心理テクニックです。イエスセットは営業に限らず交渉全般で使えます。

簡単に言うと小さなイエスを積み重ねていき、最後の大きなイエスをもらうと言うことです。

例として最終的な目標はデートに誘うこと。

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甘いものは好きですか?

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好きです

という流れから始まり、最後には「美味しいデザートが食べれるお店知っているから行きましょう」と流れを持ち込むことによって、自然と相手はイエスしか言えない環境になります。

これはなぜこのよな働きが生まれるかというと、一貫性の法則が働き人はNOと言えなくなってしまうからです。

ただし下ごごろ見え見えの言い方はバレてしまうので、ご注意下さい。

 

2.ローボールテクニック

これはイエスセットとも似ていますが少し違い、簡単な条件でオッケーをもらった後、更に条件を引き上げるテクニックです。

いきなり取りにくいボールを投げるんじゃなくて、まずは取りやすい低いボールを投げるという意味からきています。

心理学の実験では

グループA「明日参加者は10時に集合して下さい」と言って、後から「集合時間が変更になりましたので、7時に集合して下さい」と伝えます。

グループBは最初から「明日参加者は7時に集合して下さい」と伝えます。

そうするとグループAの方がグループBよりも3倍参加人数が多い結果が得られました。

このように最初は簡単な条件を出すとオッケーを出す人が多いため、オッケーをもらった後に本来の条件を出すととても効果的です。

 

3.とりあえず褒める

人は褒められて嫌な人はいないと思います。交渉が上手い人ほど褒め上手で、言い換えると自分の好感度を上げることがとても上手です。

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いつも記事を読んでくれている人は本当に勉強熱心でリテラシーが高いです。さすがですね!

 ここで重要なのは物ではなく、人を褒めることです。人は自己重要感があり、自分は重要な人間だと思いたい欲求があります。

これをわかっていても実践できる人は少なく、使えるようになれば営業成績も上がりますし、恋愛においても上手くいきます。

しかし、露骨に褒めまくると返ってバカにしていると思われるので、乱発にはご注意下さい。

 

4.同意心理

 同意を求める聞き方をして答えを誘導するテクニックです。

これも相手をイエスと言わせたい場合に使える心理テクニックになり、重要なのは疑問形で投げかけることです。

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という風にイエスを引き出したい場合、相手に疑問形で言うと誘導しやすくなります。

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いや面白くないし!

とは言わないで下さいね(´;ω;`)

 

5.希少性

手に入れにくい物の価値を高く感じてしまうことです。

皆さんが好きな「〇〇限定」や「期間セール」などはこの心理学を応用しておりますので、たくさんの人は騙されちゃってます。

職場内で「ここだけの話し。。。」は特に好きなのではないでしょうか?

希少性は営業の場面などにも使えますので、使ってみて下さい。

ただし、ここだけの話しっていう言葉をよく使う人は他の人にも喋ってますので、ご注意下さい。

 

まとめ

 今回はワルイ心理学をご紹介しました。これは内容が悪いわけではなく、相手を動かす心理テクニックということなので、犯罪心理学ではございません。

当ブログは他にもたくさんの心理学や仕事についでの記事も書いておりますので、是非ご覧ください。