お茶の間研究室

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【家族募集します】こんなシェアハウスは面白い

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今回のテーマは『家族募集します』についてです。いつもと違う記事内容を書いているので、読者さんは不思議に思うかもしれません。

しかし、記事にしたいと思えるぐらい素晴らしい内容だったので、今回思わず執筆しております。

題名だけではよくわからないと思いますが、是非内容を知っていただき一度は見てもらいたいです、

 

 

1.結論

結論から言うとTBS系番組、金曜夜10時からスタートのテレビドラマで、各家庭の家族愛や同じ境遇の子育て世代の助け合いを描いたドラマ内容です。

筆者は昔からドラマを見てもハマった事が一度もなく、

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昨日の俳優〇〇が出てるドラマ見た?

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1回見たことあるけど後は見てないよ

といつもなってしまい、ドラマに熱中したことがありませんでした。

それはなぜかと言うと、ほとんどのドラマは作られた感が多くあり、感情移入がしにくいからです。

何気に見せられたドラマにまさかここまでハマッてしまうとは正直思いまでんでした。

ネタバレしないようにドラマの一部内容を書いていきます。

 

2.ストーリーの紹介

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 主人公赤城俊平(重岡大毅)はある事情でシングルファザーとなり、仕事と育児に追われる生活を送ります。

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赤城の息子である5歳の陽(佐藤遥灯)はママの居ない日常を毎日寂しく思いながらも、口には出さずパパとの生活を送っていきます。

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そんな毎日を送っている中、赤城の幼馴染である小内山蒼介(仲野大賀)に偶然出会い、のちに二人の出会いが大きな波乱を呼びます。

蒼介は俊平を自身が働いているお好み焼き屋(にじや)に来るように誘い、そこで蒼介は『今度3人でおいでよ』と陽になげかけます。

俊平はあわてた様子でにじやを後にし、後で蒼介は俊平がシングルだと気づき、俊平が勤める会社エッグプラントまで焼きそばを持って謝りに行きました。

そこで更なる衝撃の事実を蒼介は知り、『俺が母親の代わりになってやんよ』と言いながら思いついたのが、今回のテーマでもある『#家族募集します』というシェアハウスです。

 

3.『にじや』で繰り広げられる笑いと涙

蒼介が思いつきで始めたシェアハウスですが、早速1組目のお客が来ます。

彼女らの名前は

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桃田 礼 と雫

学校の教師でありシングルマザーの礼は、とある事情からどうしても子供を預けなくてはならなかった。しかし頼る先のない礼は、ふと見つけたSNSで「#家族募集します」を発見し、すがる思いで電話します。

そこから舞台は思わぬ方向へと転換していきました。

お好み焼きにじやで出会う人々、そして段々とその大切さに気づいていく参加者たち、なにより今まで見せなかった子供達の笑顔、絶対に無理だと思われていた蒼介の企画がこれほどまでに人の役に立てるとは誰が思っただろうか。

にじやで繰り広げられる各家庭のさまざまな色で、物語はいろんな展開を描いていきます。

 

4.次回第3話8月13日放送

主人公である赤城俊介が息子の陽に重要なことを打ち明けます。

1話2話を見るとその重要な内容がよくわかりますが、ここではネタバレになるので書けません。

現代の社会においても同じ様な境遇の人はたくさんいらっしゃると思いますし、この状況に感情移入を絶対にしてしまうと思います。

 

まとめ

子育て世代の人達には大変影響を与えるドラマだと思います。

子育ての大変さや子育ての大切さ、なにより親と子の愛情が一番大切だと感じられる、そんなドラマになっています。

是非一度見てみてはいかがでしょうか?