お茶の間研究室

著:WEBライターマルチョウ

ー限定公開記事ー

【ブログ運営者必見!】WEBライターとして稼ぐ方法とは?

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WEBライターとは?

 

 

今回『ブログ運営者がWEBライターとして稼ぐ方法』について解説していきます。

今や3人に1人は副業をしている時代です。副業と言えば『お金』のイメージが強いですが、副業の1番良いところは『スキルアップ』を行える事です。

現在WEBライターとして活動し、たった1年未満の経験で本の出版を行った、筆者の経験を基に今回の記事を書いていきます。

この記事でわかる事

1.WEBライターについて

2.WEBライターの始め方

3.身に付くスキル

4.収入と稼働時間

 

 

WEBライターとは?

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WEBライターとは?

WEBライターとはWEB上に文字を書く仕事です。そしてWEBライターにはいくつかの種類に分けられ、以下のような仕事があります。

WEBライターの種類

1.セールスライター

2.コピーライター

3.SEOライター

大きく分けるとこの3つに分類され、細かく更に分類するとニュースライターなど様々なWEBライターの仕事に分けられます。

そして、WEBライターの特徴としては『クライアント様から記事の報酬を受けとれる』という点です。

これはブログ運営とは違い、記事を書く事により報酬を受け取れるので広告運営よりも即金性が極めて高く、高単価になればなるほど専門性が必要となります。

それでは、それぞれのライターとして違った点を記述していきます

 

セールスライターとは?

セールスライターとは端的に言うと『物を売る為の記事を書く人』になります。コピーライターと似ているかもしれないですが、最大の特徴は『購買行動を促す』点です。

読者の方がどうすれば購買行動を起こすのかを常に分析し、商品に合わせて文章構成を変えていきます。

コピーライターとは?

コピーライターとは主に『企業のイメージアップを狙った記事を書く人』になります。つまりはブランディングを構成する為のキャッチコピーを作成し、認知度を高めていきます。イメージとして、自分の長所を相手にわかりやすく伝えるお仕事です。

SEOライターとは?

SEOライターとは『検索エンジンで上位表示させる記事を書く人』になります。こちらは難易度が高く、その分ニーズが高い分野となります。

なぜ難易度が高いかと言うと、検索順位によってクリック率が大きく変わり、成約率に繋がってきます。

その為、どの企業も専門のSEOライターを採用しており、プロ対プロの上位獲得合戦が繰り広げられる為です。

 

WEBライターがオススメな理由

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ブログ運営者にとって、最もオススメ出来るのがWEBライターです。

その具体的な根拠は『型』が出来ているからです。

型とはタイトルの選定や見出し構成など、SEOに必要不可欠な要素です。

また『商品を売る』点においても、アフィリエイト記事などを作成し実務経験を積んでいる為、1からのスタートとは違って販売力があります。

その為、WEBライターとしてのスタートダッシュが早く、企業案件を獲得しやすくなります。

WEBライターとして活動すれば、収入を得ることで会社に依存せず、自由な働き方の実現が可能となります。

WEBライターはブログ運営よりも即金力があり、スキルも格段に上がるのでオススメします。

ポイント

ブログ運営者は『今まで文字を書いてきた実績がある』この点がジャンルを問わず、一番重要です。

WEBライターの始め方

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WEBライターの始め方とは?

WEBライターとしての活動の始め方はクラウド上のマッチングサイトを利用する事です。

自分で営業を掛けて労力をただ消費するよりも、クラウド上で仕事を探す方がコストパフォーマンスに優れ、セキュリティ上の問題も解決出来ます。

実際に始めたい方はこちらの記事をご覧下さい。

    始め方についての記事    

筆者もよく利用しており、不便に感じた事はありません。

またフォローやフォロワーに似たシステムを搭載しており、SNS感覚で飽きずに仕事の受注が出来ます。

 

 

WEBライターとして身に付くスキル

自身でWEBライターとして活動していくと以下のスキルが身に付きます。

身に付くスキル

1.マネジメント力

2.営業力

3.ライティング力

4.ビジネスマナー

他にもたくさんのスキルが一気に身に付きますが、重要な4つの項目をあげました。

自身でお仕事へ応募し、報酬の管理などを行う事でマネジメント力が身に付き、また仕事の取り方などの工夫で営業力も身に付きます。

そして、記事を作成した後にクライアント様からフィードバックを受けられる為、ライティング力が格段に上がります。

最初は低単価からこなしていき、実績を積むことでたしかな自信へと繋がります。

営業が苦手な方も安心して仕事へ取組める様に、連絡手段としてはクラウド上でのメールのやり取りがメインとなります。

※メッセージの一例☟

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メーッセージの一例

また外部での連絡手段は『チャットワーク』と呼ばれるラインアプリの様なメッセージツールで行う事もあります。

WEBライターはどの分野でも役に立つスキルがたくさん身に付くお仕事です。

WEBライターの収入はいくらなのか?

収入について

WEBライターの報酬設定は2つのパターンがあります。

報酬パターン

1.1文字×単価

2.1記事×単価

上記のパターンで報酬が設定されており、ジャンルや求められるクオリティにより単価が変わってきます。

最初の頃は1文字当り0.2円~1円ぐらいまでの相場になる事が多くなります。

ブログ運営をされている方で1カ月5万文字から10万文字を書いている人は、WEBライターで仕事をすると数万円の報酬を得られます。

数をこなしていけば報酬単価も上がり、月数十万円を手にする事も可能となります。

筆者も初月で5桁を達成出来ましたので、誰でも簡単に出来ます。

稼働時間

測定値によるとタイピングの早い方であれば、1時間当たり1万文字は打てるようですが、ブログや記事作成の場合は画像選定や文章構成があるので、実質2000~3000文字ぐらいになります。

筆者の場合は5000文字案件の場合、5時間ほどの作業となります。

場数をこなしていく事で、作業時間を短縮する事ができ、時給単価をアップしていく事が可能です。

まとめ

WEBライターの仕事は特別なスキルを必要とせず、数をこなす事で質を上げていくことが出来ます。

最初は誰でも自分に出来るか不安だと思います。

筆者も最初は不安でしたが、実際『メッセージでのやり取り』がメインでしたので、やってみると凄く簡単でした。

正直、もっと早くから始めていれば良かったと後悔しています。

また、企業案件をこなしていく事でライティングスキルのレベルを上げ、フィードバックにより市場のニーズがわかります。

つまりは報酬を得ながら自身のスキルアップが必ず出来ますので、一石二鳥の仕事となり、その培ったスキルを自身のブログへ更に反映させ、ブログ収益もアップ出来ます。

ぜひ一度挑戦してみてはいかがでしょうか?